小学校の頃の忘れられない私の記憶

小さい頃、感じた事思った事って大人になっても覚えているものですよね。そして、我が子も小学生になり私の時はこうだったなぁと蘇って来ます。良い事も、悪い事も。最近の小学生は、夏になると熱中症対策で、給水タイムが頻繁にあり水筒持参できるんですよね。私の時は、遠足の時位でした。水筒を学校に持って行けるのはですね。しかも、冬は、風邪対策でお茶を持っていけるんですよ。確かに、何故私が小学生の時は、のどがカラカラになっても我慢して、授業が終わってやっと水道水を飲んで潤していました。今思えば、あれで熱中症になる子がいなかったって事です。あまり、熱中症と言う言葉が知られていなかったのかなと思いますが、倒れるような子っていなかったですね。しかも、クーラーもつけてくれるんですよね。下じきであおぐのでさえ、先生からマナー違反だと怒られていたのに。贅沢だなぁと感じてしまいます。子のこ達が大人になったらどんなふうに育つんですかね。まったくともって想像もつかない。小学生の頃に記憶しているのが不審者。授業中に校庭に、袋を持った男の人が座りこんで口に袋をあててたんです。先生達やら、警察官が来て大騒ぎでした。今思えば、シンナーだったんですよね。きっと流行ってたのかな。変な思い出もありつつ、我が子とリンクする部分もたくさんあります。陸上記録会に私も小学生の頃選ばれて、息子も選ばれる。リレーの選手にも私もなり息子も選ばれる。なんか、嬉しいですね。お勉強の方も、リンクしてくれたようで…。まぁ出来が悪い。そこは、似なくて良かったのになぁと。息子は、足の速さは遺伝子だから、頭の悪さも遺伝子だから僕は、仕方ないねと。そこは、なんとも言えない。成長がたのしみです。

 

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